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卓球 世界選手権 日本女子 決勝進出 [スポーツ]

卓球 世界選手権女子決勝トーナメントの準決勝で、3月4日、日本女子はシンガポールを破った北朝鮮と決勝を賭けて対戦した。

結果は3-1で北朝鮮を下し、決勝進出を決めた。


卓球 世界選手権 日本女子 決勝進出PK2016030502100059_size0.jpg

http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/2016...


1番手は伊藤美誠(15)選手、ここまで無敗でしたが、キムソンイ(21)選手にストレートで敗れました。
1次リーグの対戦で勝利したキムソンイ選手なので快勝を予想していましたが、卓球は本当にメンタルなスポーツなんだと感じさせられました。

キムソンイ選手のカットの強弱で伊藤選手のレシーブが外れる。世界卓球の技の凄さを感じ、一寸不安になるスタートとなりました。

2番手は日本のエース石川佳純(23)選手、エースのリ・ミョンスン(24)選手を
3-0で破り試合を1勝1敗にしました。

リ・ミョンスン選手もカットマンで、強弱のカットレシーブに対応する石川選手
の頭脳プレーが今日も非常に感じられる対戦でした。

3番手の福原愛(27)選手、リ・ミギョン(25))選手を3-1で下しました。
この試合は、さすが経験豊かな福原選手と感じさせるプレーが観られました。

福原選手の試合の時、石川選手が自分と同じ対戦相手のリ・ミョンスン選手と 4戦目で対戦する伊藤選手にアドバイスしている姿が映されていました。 伊藤選手は何度も何度相づちを打っていました。

石川選手、福原選手のエースの勝利で流れを引き寄せ、4戦目を向かえました。

この4戦目の試合は、感動しました。 試合結果は、伊藤選手がリ・ミョンスン選手をフルセットの結果3-2で下しました。 3試合目の対戦は、18-20で敗れたものの死闘という戦いでした。

この死闘の後、伊藤選手が吹っ切れきれたように変わり激戦に勝利しました。 伊藤選手は勝利の瞬間、ガッツポーズをして、涙を流しました。

伊藤選手の気持ちが伝わってくる感じと、「やった!」と私も叫んでしまいました。 フルセットのプレッシャーは凄いものがあったのでしょう。 15歳の中学生が世界で活躍している。本当に感動させられました。


石川選手は「ここまで来たら気持ちだと思って励ました。みんなで力を合わせていいプレーができたし、一戦一戦みんなで勝ってここまで来られたのは大きな自信になる」と
語ったようです。

福原選手は「美誠は本当に頑張った。すごい大きなプレッシャーの中で戦って、気持ち勝が手に取るように分かった。みんなでチーム一丸となって頑張った結果。決勝は思い切って自分たちのプレーをしたい」と語ったようです。

伊藤選手は、決勝に向け「金メダルを目標にやってきたので、あと1試合思い切ってやりたい。このチームに入れてすごく光栄です」と話ししたようです。


45年ぶりとなる金メダルをかけて、中国と3月6日に対戦します。
日本女子チームを応援しています。ガンバレにっぽん!



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