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舛添要一都知事、公私混同の説明 13日の定例会見!? [ニュース]

都市外交と称した「高額の海外出張」。 毎週末のように東京を離れて、公用車で湯河原にある自分の別荘通い。
などで批判されている
東京都の舛添要一知事(67)であるが、最初は、違反ではない必要性があると言い訳としか聞こえない理由を説明していた。

舛添要一知事は、9日のTBS報道番組「NEWS23」に生出演しルール通りと応えていた「公用車での毎週末の湯河原の別荘通いには、公用車は使わない」と弁明したが、 海外出張に対しては事務方にまかせすぎた」「真摯に反省し今後できるだけ直していきたい」など他責発言と思われる内容に留まった。


ところが、11日発売の週刊文春が、東京都の舛添要一知事の新疑惑として報じた。

疑惑の内容は、政治団体(解散)の収支報告書に記載されている、2013年1月3日と翌14年1月2日、いずれも正月に、千葉県内の温泉ホテルで「会議費用」として計37万円が家族旅行代ではと疑惑視されているのである。

この疑惑に対し舛添要一知事は、報道陣に「今日はちょっとやめていただきたい」と述べ、13日の定例会見で説明する意向を示した。

「高額の海外出張」、「公用車での別荘通い」の批判は、ルールの解釈や都民の命を預かる責任者としての自覚の問題であったが、「会議と称した家族旅行」となると政治資金規正法違反となると犯罪となる重大疑惑となります。

その他にも政治活動費ということで、東京、横浜、湯河原などの料理店での「飲食代」も計上されています。

今回の舛添要一知事の問題に対し政治家としての資質を疑問視していましたが、新疑惑が出てきて、完全に公私混同しています。
13日の定例会見で、どのように説明するのか注視していきます。



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タグ:舛添要一
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